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2009年06月

特注家具屋のいろいろな話をつづります。特注家具屋はなんでもできます。もっと活用してください。
静岡銀行北安東支店の特注受付カウンターを製作させていただきました。

なんとも急な話でこの数を1週間で作り上げました。

こんな事が出来るのも腕のいい職人が集まっているファースト工芸ならではです。

静銀安東支店 (29)

静銀安東支店 (34)

静銀安東支店 (26)

静銀安東支店 (13)

静銀安東支店 (20)

静銀安東支店 (21)

受付カウンターの先の丸い所は機械の刃がないのですべて手で仕上げています。

ファースト工芸の制作例はこちら

ファースト工芸のHPはこちら

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幼児用机の試作第2段です。

ここまで作っては試してもらいとしてきました。

そしてやっと3つに絞られました。

これでもまだ改良の余地はありますけど・・・。

両サイドにパネルを付けたタイプ。
これは子供の集中力を高めます。デザイン的にも可愛くできました。
親が持ちやすいように取手もつけました。
マンションやアパートではちょっと大きいと言う意見がありました。

全面がホワイトボードの机。
前面をホワイトボードにする事で机がペンで汚されない
ようにしました。
これも裏にマグネットがつくようになってます。
指を挟まないように天板が前と左右に5cm飛び出してあります。
サイズも小さいのでマンションではこちらの方がいいみたいですね。

子供の脳は0歳から6歳までに作られるそうです。
まさに超英才教育!

この机では天板で絵が書ける!粘土で遊べる!裏ではマグネットで勉強ができる!
そして収納もある!
子供が自分で考えて遊べるようになっています。
自分の机でやる事で集中力が高まり脳が活発に働きます。
片付けも自分でやるようになります。

0歳からの英才教育に!

もうすぐ販売開始です。ご期待下さい。
うちには2歳と2カ月になる女の子?がいます。

子育てにはいつも悩まされます。

昨日、久々に早く仕事が終わりテレビを見ていると、

「エチカの鏡」英才教育スペシャルをやっていました。

鹿児島にある幼稚園では3歳児でも自習出来、絶対音感がみんなにあり跳び箱10段が飛べるそんなスーパー幼稚園があるんです。

そこの園長はなんとあの女子プロゴルファーの横峯さくらさんの伯父さんがやっている幼稚園なんだそうです。

なんでも、29歳の時に幼稚園を始めたがベテラン保育士のやり方に違和感を覚え自分で考案しそれを実践してきたそうです。そして現在全国で130か所以上の幼稚園でヨコミネ式として広まってらしいのです。


私は現在の順位を付けないだの平等に育てるだのの教育は間違ってると常々思っていましたのでこれを見た時にはやっぱりそうだよなぁ~って思いました。

その幼稚園で実施しているのは
朝 8:15~ 徒競争20分 しかも裸足で。ここで脳を活発にさせるんです。
        そーいえば小学校でも朝20分校庭を走るってやりました。

   9:00~ 自習20分づつ 読み、書き、計算
        朝走った事で脳が活発になり集中力が生まれるらしいです。
        これも小学校で朝の読書としてやっていました。

  10:00~ 体操 ブリッジ、跳び箱、平均台、三点頭立
         みんな負けじとやるから伸びると言っていました。
         運動能力は6歳までに出来上がる。         
         できる子ではなんと宙返りもしていました!
  
  11:00~  音楽 先生がDVDを見せながら教えますが
          子供達は楽譜を見ないでピアニカを吹いてます。
 
          3歳から音楽を始めるそうですが3歳の秋頃には
         絶対音感が育つそうです!! 

  12:00~  給食 ここは普通ですが、席を立ったり遊んでいる子はいませんでした。

午後からは自由です。やりたいように遊んでいます。できない3点頭立を練習したり鉄棒を教えあったり・・・  


ようは子供のやる気を起こさせる。やる気のスイッチを入れてあげる事が親や教育者のやるべき事だと言う事です。子供の手伝いをしてあげる事だと思います。

「子供をやる気にさせる4つのスイッチ」  
スイッチ1
子供達は競争することが大好き!
常に競争原理を追求し、他の子よりも勝っていると感じることで、もっと上達したいと、向上心を刺激。
競争に負け、悔しいと感じることで、「出来る子」を観察して、自分から練習する。

スイッチ2
子供は真似したがる!
音楽ではこの特性を生かし、絶対音感を身に付けています。
まずは簡単な音符から一つずつ真似させ覚えさせていき、慣れたら簡単な曲へと移行させていく。
この方法を根気良く繰り返すことで、子供たちの脳に音がインプットされて絶対音感が身につくようです。

スイッチ3
子供はちょっとだけ難しいことをやりたがる
子供は難しい事は嫌がり、簡単な事は飽いてしまう。

この特性を生かしているのが、書き取りの時間です。
子供に文字を書かせるとき、普通の大人は50音順で「あ」から教えるが、
「あ」は曲線が多く、バランスや書き順が一番複雑。
初めて文字を書く子に「あ」は難しい。
子供達が簡単に書ける文字から教えて少しずつ難易度を上げていく。

スイッチ4
子供は認めて欲しい
これが最も重要なスイッチ!

子供は出来ることは面白い。
面白いから練習する。
練習すると勝手に上手になる。
すると次の段階に行きたくなる。
そういう特性がある。

本を読み終えたら先生がノートにすべて記録していくそうです。
そうすることにより達成感を覚え、どんどん他の物に挑戦するという事です。


なにもこの幼稚園が特別なんじゃなくてどの子でも出来るんです。
共感できることがいっぱいありました。

本当に今の教育は間違っています。
天下りの温床である文科省や教育委員会のお偉方がアメリカから言われた
一方的な教育(アメリカの日本人総白痴化支配計画)
ではのっぺらとした日本人しか生まれません。
このままではアメリカにいいように使われていくだけです。

熱くなりすぎましたが・・・^^;

もっと元気に伸び伸びと育てていきたいと思います。

今の学校教育が変わらないのならば行かせる必要もないような気もします。
でも、集団行動の中でしか競争意識が生まれないのも事実です。
今、考えてみれば横峯式は戦前にあった本来の日本の教育そのものではないでしょうか?
戦前を知りませんが^^;

よく東京なので保育園や幼稚園のお受験が話題になりますが、今思うとあながちバカにできないなぁ
と思います。アメリカ教育支配の中よりは自分たちで選んだ学校に入れる。実は当たり前なのかも知れない。
でも、日本のお受験はただの見栄の塊のような気もしますが・・・。





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